振り返ればそこに山があるからシーリーズ第二弾。
目の前は何回通ったか数えきれないぐらい通い慣れてる道に隣接した大黒山。まさに振り返れば気付くはずなのに、了見の狭さを露呈して存在すら気づいていなかった大黒山。なんと山頂には古城らしきものまであるらしい。知らなかった。(ごめんね大黒さん。)
という訳で早速登ってみました。
今回はなんと登山に興味があるので弟子入りさせて欲しいとステラ君が言うので、スパルタだけど付いてこれるかと尋ねると、死ぬ気で頑張るというので特訓を兼ねて大黒山に挑みます(`・ω・´)キリッ
(ほんとは移動中に偶然ステラカーを駐車場に発見して周りを見ると海の方へ一人寂しく歩いているステラ君を発見。遠かったので指笛で気づかせようと一生懸命ピーピー鳴らしてるのにガン無視。ようやくこっちを見て気づいたと思ったら、さらに顔を背けてガン無視。どうやらおかしな人がトンビに餌付けしてると勘違いしたらしく、ほんとにおかしな人なみにピーピー指笛を吹きながら笑顔で手を振るはハメに。恥ずかしいから早く気づいて欲しかった。)
各自装備を確認して、いざ!
というほどの山ではないのは画像を御覧頂いたとおりで、山と言うより展望台です。サンダル履きで15分もあれば登り切る程度の。ただし、景色はなかなかの絶景です。
ちなみに分かりづらいですが専用駐車場(ここ)もあります。海沿いの駐車スペースから歩いても大した距離じゃないですし、お子さん連れでも全然行けます。
海側は内房を一望できるオーシャンビュー。振り返えれば・・・
ステラ君(笑)
ではなく、山々に囲まれた集落や館山道まで一望できます。
釣行時に少し早上がりして展望台から景色を眺めるのも悪くないです。
登山道には所々水仙が植えられていて、綺麗な花を咲かしていました。
水仙の開花時期は春までらしいので、花が枯れるまでにもう一度訪れて今度は日没を眺めてみようと思います。
今回登った山:大黒山展望台(鋸南町) 標高76m。
冬はいいっすね。貸切の海でアマダイを狙いに浮いて来ました。
アマダイといえば甘えび、甘えびといえば一つテンヤ。子供と山手線ゲームをやるとブブーとダメだしされてケンカになるんですけど、ゆずれません。
そんな訳で久しぶりに一つテンヤ。エビ最強伝説再び!とか思いましたけど、そんなに甘くはなですね(甘えびで甘鯛なのに)
イトヨリとカサゴとホウボウで終了。
で、先日甘鯛の松笠揚というのを教えてもらって、見た目が綺麗で美味しそうだったので試してみ見るつもりでしたが、あいにくと甘鯛さんは不在だったので仕方なくイトヨリとカサゴとホウボウで試してみました。
左からホウボウ、カサゴ、イトヨリ。
松笠揚っていうのは、ただ油で揚げるだけ。鱗も取りません。で、鱗がぱーっと開いて綺麗で見た目が美味しそうってことでやってみたんですが。
ホウボウ→鱗が小さいので見た目の華やかさがない。けど揚げる場合は鱗を取る必要ないってことで楽といえば楽。もちろん美味。
カサゴ→鱗が開いて見た目綺麗だけど、少し鱗が硬い。よく揚げれば良いんだけど、そうすると身が揚がり過ぎのような気がする。よって、次回からは鱗を取る。
イトヨリ→鱗がデカすぎて開かないし硬くていまいち(あくまでも鱗が)。よって次回からは鱗を取る。
備忘録
鱗を取らない=ぬめりを取らない=捌きづらい。手ぬぐいの準備を忘れずに。
美味しいからといって食べ過ぎると自分の年令を思い知るハメになる。
次回二度揚げの低温(初回)温度を検証する。それとも新鮮(生で食べれる)なら、高温一度揚のほうがいいのかな?
次回ぜひともアマダイで試してみタイ。



