もってけドロボー価格で旧モデルをご提供します。
旧モデルといっても機能的に劣るものではなく、デザイン的なものなのでお勧めですよ。
少量かつ、在庫限りとなりますのでお早めにどうぞ。
詳しくはこちらを御覧ください。
旧モデルといっても機能的に劣るものではなく、デザイン的なものなのでお勧めですよ。
少量かつ、在庫限りとなりますのでお早めにどうぞ。
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なんだか分かります?
ホンデックスのコネクター(振動子や水温センサー)に被せるキャップです。知らぬ間に新発売されてました。
ずーっとこういうのほしいなーと思っていろいろ自作してみたんですけど、うまく行かず諦めてましたけど、知らぬ間に製品が発売されてました。
本体側のコネクターメス側はジャブジャブ水かけて洗っても問題ないんですけど、コネクターのオス側(ケーブル側)はジャブジャブ洗ってコネクター内に浸水すると配線が腐食して断線の原因になるんです。
海で使ってると不注意で、海水にコネクターを漬けてちゃったり、砂の上に落として砂だらけになっちゃったりするので、キャップが欲しいなーって思ってたんです。
さっそく装着してみたらピッタリフィット。これはおすすめです。
ホンデックス ケーブルキャップ
先日ご紹介したモンベル ハイドロブリーズ・パドリングジャケットと合わせておすすめなドライパンツ。
これまたすごいっす。ま、内容的にはパドリングジャケットと同様、機能的にも価格的にもおすすめなんですけど、価格がすごいっす。
すでにサイズによっては今季完売となっておりますので、お早めにどうぞ。
モンベル ハイドロブリーズ・パドリングパンツ
ドライスーツは高くてなかなか手が出ない。
季節で使い分けるのでセパレートがいい。
そんなひとにおすすめなパドリングジャケットです。
何がすごいって、さすがはモンベルというロープライス。3レイヤー生地を使用してダブルウエストで¥12800。安いなー。
この価格で3レイヤー、ダブルウエストはすごいなー。安価のってだいたい2レイヤーとか2.5レイヤー生地なんですよね。個人的に2レイヤーと3レイヤー生地の差は大きくて、2レイヤー(2.5レイヤー含む)生地は耐久性が著しく落ちるのと、なんとなくべたついて不快なんですよね。私がいろいろウェアーを試した中で得た教訓は、2レイヤーは銭失い。(使用頻度にもよると思いますけど)
もちろん、安いだけではなく、シンプルながらしっかりとした作りで、必要最低限の機能を満たしてます。
カヤックフィッシング用途では、リバー向けに不要な機能がついてる高額モデルより、こういったシンプルで必要最低限の機能性が確保されたエントリーモデルのほうが使い勝手が良いと思います。
ダブルウエストなので、ドライパンツやウェーダーなどと上手に組み合わせることで、ドライスーツに近い防水性を発揮すると思います。
よくドライパンツを過信している人がいますけど、ドライパンツ単体だと落水した際はウェーダーに毛が生えた程度の防水性しか発揮しません。ドライパンツの防水性を発揮するにはドライトップ(ダブルウエスト)のパドリングジャケットと組み合わせる必要があります。
そんな訳で、個人的にはドライパンツとドライトップを買うんであれば、ドライスーツ買っちゃったほうが楽だし、おすすめですよってよく説明してたんですけど、前提として、しっかりしたドライトップ(ダブルウェスト)は結構高くて、ドライパンツと合計すると、ドライ買う金額と大差が無かったので、トイレのことを考えると断然ドライがおすすめでした。
でも、正直高いんですよね、ドライスーツ。かと言って命は失いたくありませんし、何よりウェアリングでストレス(寒かったり、暑かったり、怖かったり)を感じていては楽しくありません。
お財布と相談して、不便さは少々我慢するけど快適さと安全性は我慢できん!って方におすすめなパドリングジャケットです。
モンベル ハイドロブリーズ・パドリングジャケット
あと話しそれますけど、ウェーダーやドライパンツで万が一落水して、内部に浸水し再乗艇が困難になった場合、慌てずにまず、ウェアーダーやドライパンツを脱いでみてください。だいたい困難な原因は浸水で腰に大きなバケツ(水入り)をぶら下げた状態で再乗艇をしているからです。こういったケースを見たり聞いたりしたことが何度かありますので、ドライパンツやウェーダー単体でカヤックに乗る人は頭の隅にでも入れておいてください。