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カヤックフィッシングの危険認識。
最近カヤックの海難が増えていると小耳にはさんだので、海上保安署&漁協に出向
いて現状を尋ねてきました。

結果は木更津海上保安署の管内だけでも、ちょっとビックリなぐらいカヤックの
海難事故が起きていました。

さらに年々増加傾向で、今年に入ってからは、同じく木更津管内だけで月1件以上
のペースでカヤックの海難が起きているそうです。

海難は全て漂流で、急な天候変化に対応できずに流されて救助を求めるというのが
パターンらしいです。

ちなみに木更津海上保安署の管内で起きたカヤックの海難事故で救助された方は
今のところ全員カヤックで釣りをされていた方だそうです。

恥ずかしながら私は今回初めて、こんなに沢山カヤックの海難事故が起きていること
を知りました。

正直、私自身はわりと安全だという認識で楽しんできましたが、改めます。

皆さんも、くれぐれも無理はなさらずに楽しんでください。

最後に、保安署及び、漁協関係者の方からお願いされたことをお知らせしておきます。

先ず、夜間のカヤックは控えて欲しいと強く要望されました。
やはり夜間というのは不測の事態が起きやすく、ベテランの漁師さんでも基本的には控
える行為だと助言をいただきました。ましてや、カヤックは日中でも非常に発見しづらく、
夜間の発見となれば、かなり困難を極めると。この件を保安署、漁協の方々と話をした際
の私の感想は、いずれも我々の身を案じての要望だと強く感じました。同じ理由で夕まず
めも出来るだけ控えたほうが良いと思います。

漁協関係者の方は夜間出艇準備をしているカヤックを見掛けると、その夜は気が気でない
と仰っていました。

保安署員の方が、「明るいうちなら何とか見つけられるかもしれないが、暗くなると本当に
見つけるのが難しいんだ」と無念そうに語られるのを聞いて、ついつい釣果のことしか考えて
いない自分自身が恥ずかしくなりました。

あと、できるだけ多くの人にこの現状を伝えて欲しいと言われたので、皆さんも是非周りの
知人・友人に伝えてください。

私も結局それが一番の抑止力になるのではないかと思います。

幸いにしてまだ死亡事故は起きていないようですが、海難救助のプロに、いつ死亡事故が
起きてもおかしくない状況と言われました。


--------追記--------

たくさんのご意見や、リンク、転載をいただきありがとうございます。
個々にお礼を申し上げることが出来ずに申し訳ございません。
リンクや転載は、ご自由に行っていただいて結構ですので、お手数をお掛け
しますがよろしくお願い致します。
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2010/06/04 01:26 | Comments(22) | カヤックで釣り2010

コメント

セニョール funさん

1つの管内だけでそんなに事例があるのですね、これが氷山の一角で予備軍がどれだけいるかと思うと心配ですね。自分も気を引き締めないといけませんね。
私はKFに入門する前にシーカヤック体験したのですが、その時のエキスパートガイドさんがKFについて「今の状態だったらそのうち死人が出る」と厳しい言葉をいただきました。シーカヤックのベテランで釣り雑誌にも原稿を書いていた位、釣りにも縁のある方の言葉です。
自分も長年海で遊んでいるので厳しさも素晴らしさもすべては体験していませんが、少し想像することはできます。なので私はずっとその言葉が忘れられません。
これからも時には厳しいけれど、素晴らしい自然の中で遊ばせてもらっている事を忘れずに楽しめるといいですね。
あまりお役に立ちませんがこの記事をリンク貼らせて下さいね。

文中にちょっと過激かと思われる言葉があります。もし不適切でしたらお手数ですがコメント削除して下さい。
posted by mikoli at 2010/06/04 10:03 [ コメントを修正する ]
セニョーラ キューティーさん

海保の方も恐らく氷山の一角と仰っていました。漁船に助けられて事なきを得たとか、そういった事例も結構あるみたいです。

私も昨日書いていてみて「死」という文字を使うことに抵抗感があって迷いましたけど、一歩間違うだけで、それがすぐそばにあるということを想像できないことが一番危険なんじゃないかと思って使いました。

私も慣れによる油断から、想像力を欠いていたなと思い当たるふしあるので、気を引き締めていこうと思ってます。

よからぬ妄想は得意なんですけどね(笑)

追伸
稚拙な文でお恥ずかしい限りですが、リンクの件はよろしくお願い致します。
posted by fun at 2010/06/04 11:49 [ コメントを修正する ]
ご無沙汰してます。

そんなに事故が起きているんですね
全然知りませんでした。
自分は注意しているので安全、という意識は捨てなければなりませんdね

事故の当人あるいはご存知の方は、(勇気がいりますが)状況を公開して共有すべきですね

実は、私も、昔、ウインドサーフィンをずいぶんやってましたが、仲間が海上保安部のお世話になりました。

夜、天候予報が悪は、勇気をもって止めるべきですね

^^

posted by マメぞー at 2010/06/04 20:16 [ コメントを修正する ]
セニョール マメぞーさん

こちらこそご無沙汰しております。

正直、情報の共有ぐらいしか良い案が浮かびませんが、なんとか大きな事故無く末永く楽しみたいですね。

そろそろ私もしめ鯖が食べたくなってきたので、近いうちにご一緒してくださいねー(^_^)
posted by fun at 2010/06/05 00:20 [ コメントを修正する ]
本文読んでびっくりです。
私も比較的安全な遊びと思っていたので改めます。

そういえば、三番瀬でも天候の急変時に沖からプレジャーに曳かれた方を見た事あります。
ほんと氷山の一角だと思います。


リンクさせていただいて宜しいですか?
posted by たーたん at 2010/06/05 14:25 [ コメントを修正する ]
セニョール たーたんさん

天候にしても、エリアにしても自分自身の安全は範囲を見誤らなかれば安全なんでしょうけど、客観的に判断するのって難しいですよね。

リンクの件はよろしくお願いします。
posted by fun at 2010/06/05 17:19 [ コメントを修正する ]
冷たいようですが想像してた以上に悪い、ということはありません。
やっぱり、というのが正直な感想です。

僕もカヤックフィッシングに興味薄の割には売りまくっている某会社に、もっと啓蒙活動しないとカヌー業界全体の大問題になる、とクレームつけてますが、その会社はたかが個人のクレームに耳を貸すそぶりはありません。

あえて敵を作るのを承知で書きますが、売る側の「安全」で「楽しい」体験会というものは、安易な(質の低い)カヤックフィッシャーの醸成に役立ってしまっているのではないでしょうか。

本当に体験しなければならないのは「危険」で「苦しい」状況に置かれたときの自分の限界なのではないでしょうか。

自然は自らに甘い者を容赦しません。

そういう体験会を開催するには半端な技量、覚悟では勤まらないと思いますが、僕の知り合いのあるショップでは、波高1.5m、風速5mの海上であえて沈させて再乗艇できなければ売らない、というところが存在します。

あるリジットのインストラクターはインストラクターになる最低条件としてエスキモーロール左右連続で50回はできなければ駄目だといいました。

残念ながら日本は個人主義の国ではないのです。
大人が自分の判断で艇を買い、自分の判断で海に出て、結果、遭難しても、個人の責任として捉えられないのです。

売る側や、リジットのツーリングカヤッカーやカヤックフィッシャー全体の問題として捉えます。
このままだとカヤックの免許制もありえる、と思います。

posted by 海谷一郎 at 2010/06/06 00:59 [ コメントを修正する ]
funさん
初めまして

関西でカヤックアングラーの為の安全とマナー提唱の個人サイト
KKFT(関西カヤックフィッシング探検隊)
の管理人をさせて頂いておりますけーふぁくと申します。

非公開でこれだけカヤックアングラーの海難があるとは知りませんでした。
こういう事はブロガーの方でも自ら記事にしないでしょうし、
死亡や大怪我でもしなければニュースにもならないでしょうから、

正直、聞いてビックリです。

こちら関西圏でもカヤックアングラーは急増しています。
なかなか表に出てこない潜在的プレイヤーが大半を占めているものと思われます。
始めるにあたって諸々教える機関が乏しいのはこの先いけないと思い、
自信が経験不足ながらも、昨年秋に個人でサイトを発足した次第です。

よろしければリンクを張らせて頂いてよろしいでしょうか?


posted by けーふぁく URL at 2010/06/06 20:43 [ コメントを修正する ]
はじめまして。静岡で漕いでいるものです。
知名度の高いFUNさんのブログでの記事のため
僕のマイナーブログで記事にする事はないかとも思いましたが
重要かつ末期な状態なので転載させて頂きます。
このような事態は容易に想像出来たので微力ながら当方の
ブログでも安全面に関する記事や販売サイトへの働きかけ、
地元での新規参入者への具体的な安全面の情報提供などを
心がけてはいましたが全国区である販売する側のあまりに
無責任な情報の垂れ流し、釣果優先の記事内容、それどころか
無謀な釣行を武勇伝のように書く販売者、等々にうんざりしていたところでこのような記事を書いていただいたことに感謝致します。


posted by メンピン URL at 2010/06/06 20:57 [ コメントを修正する ]
海谷さん。

貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ご指摘の通り、売る側としての配慮が欠けていたかもしれませんので、その点は真摯に受け止め改善してまいりたいと思います。

私もメーカー、インポーター、ベンダー、リテーラー、ユーザー全ての問題だと思っています。

みんなが問題意識を持って、具体的に何をしていけば良いのか考えない限り、改善されることは無いでしょう。そのためには対話と情報の共有が有効ではないかと思っておりますので、今後とも忌憚の無いご意見をお聞かせください。
posted by fun at 2010/06/07 13:18 [ コメントを修正する ]
けーふぁく さん。

はじめまして。

KKFTの管理ご苦労様です。

拝見はさせていただいておりましたが、ご挨拶もせずに失礼致しました。

関西方面の方々とは、中々交流する機会がありませんでしたが、これを機に今後ともよろしくお願い致します。

リンクのほうは、こちらこそ是非よろしくお願い致します。
こちらからもリンクさせてくださいね。
posted by fun at 2010/06/07 13:44 [ コメントを修正する ]
メンピン さん。

はじめまして。

blogはよく拝見はさせていただいております。観天望気や安全意識について、良く参考にさせていただいており、何度かコメントを入れさせていただこうかと思いましたが、結局今に至りご挨拶もせずに失礼致しました。

私も商売をしている以上、売れて欲しいという気持ちは常に持っております。そのための情報発信も行っております。それと同時に安全面での配慮も行っているつもりでしたが、海谷さんや、メンピンさんのように現状を想像出来ておりませんでした。つまり至らなかったのだと反省しております。

これを良い機会と捉えて一層安全面に配慮して行こうと思いますが、続ける以上は終わりのない問題だと思いますので、今後とも、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

また、今回コメントをいただいた皆様をはじめ、沢山の貴重なご意見をいただきまして、こちらこそ感謝しております。今後とも忌憚の無いご意見をお聞かせください。
posted by fun at 2010/06/07 20:46 [ コメントを修正する ]
はじめまして。三重でカヤックフィッシングをやっているはじけようともうします。今回のこの記事、非常に参考になりました。
事故のこと、こちらでも聞いたことがありました。無人のカヤックが流れていて大騒動。これは持ち主が流してしまって本人は家に居たそうですが周りには大層迷惑がかかりました。
こんなのはごく一部だと思います。
いままでの売る側は楽しい部分しか告示してきませんでした。FUNさんのこの記事をUPされたことは大変偉大なことだと思います。
僕も微力ながら記事転載させて頂きます。リンクもさせてください!
ありがとうございました!
posted by はじけよう URL at 2010/06/07 22:21 [ コメントを修正する ]
はじけよう さん。

はじめまして。blogはいつも拝見させていただいております。

こちらこそコメントをいただきありがとうざいます。

私自身も危険に関しては認識の甘さを痛感しておりまして、お叱りを受けるようなことはあっても、けして褒められるようなことは何もしておりません。

転載はお手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

リンクの件もお願い致します。
こちらからもリンクさせてくださいね。

posted by fun at 2010/06/08 00:24 [ コメントを修正する ]
funさんはじめまして。

愛知方面でカヤックフィッシングをしておりましたが、転勤を機に、最近関東でも始めようとしております。

昨日房総半島方面にカヤックポイントの下見に行ってきましたが、関東のカヤックフィッシング人口の多さに驚きました。
東海地方でも、これから更に増えていくことと思います。

少しでも多くの方に読んでいただけるよう、細々とやっているブログながら、転載させていただけましたら幸いです。
posted by TOMO_M谷 URL at 2010/06/08 00:42 [ コメントを修正する ]
TOMO_M谷 さん。

はじめまして。

転載の件はお手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

他の地域に比べれば、やはり多いのでしょうね。私の知る限りみなさん良い方ばかりです。是非現場でコミニケーションを図ってみてください。
posted by fun at 2010/06/08 01:47 [ コメントを修正する ]
はじめまして

はじけさんのブログ友です。
funさんの記事のリンクをさせて頂きました。
カヤックには乗らないのですが、大変興味のある話です。
これからも、よろしくお願いします。
posted by お肉屋 浅田軒 URL at 2010/06/08 08:43 [ コメントを修正する ]
はじめまして。

私はカヤックには乗りませんが岸から見ていて
あんな小さな船でよく海に出れるものだと驚いてしまいます。
私は普通の釣り船でも広い海では小さくて頼りなく怖く感じます。

カヤックの釣りを流行らせてカヤックや釣具を売りたいなど
商売優先で安全やマナーなどが疎かになっていると思います。
流行らせたい側は何が起きても自己責任で済ませればいいとでも考えているようにすら感じます。
そういった釣り業界の中にあって
こうした記事を書けることはとても素晴らしいことだと思います。
posted by サーファー at 2010/06/08 09:40 [ コメントを修正する ]
こんにちは。
主に湘南でカヤックや釣り船にて釣りをしている者です。
購入したのは爆発的に売りまくりの某ショップでした。入荷してもすぐに完売状態になってしまうという大ブームのカヤックですがこのまま、増え続けていると大変な事になりそうですね。
と、いうのもショップ側としては売れる時にドンドンと売りたいという気持ちは分かるのですが、笑いが止まらずに売りっぱなしの傾向があるように感じます。ただでさえ船舶密集地帯の関東でカヤックを出せるゲレンデというのはカヤックの絶対数に比べてかなり少ないと思います。
それなのにもかかわらず、ゲレンデの整備、情報等のソフト面での充実がなされていないように感じます。
実際に、某ショップでカヤックを購入した際に、ショップ周辺であったみなとみらい近辺でカヤックを下ろせるところを聞いてみたのですが、
それは教えられないというようなニュアンスで終わりました。
まあ、貴重な出船可能場所の情報は出せないのはわかりますが、カヤックを販売して終わりでは、ちょっと考えさせられるものですね。
もちろん有る程度のルールやマナーなどはショップで教えていただいたのですが、後はユーザーまかせというのが現実ではないでしょうか?

また、カヤックアングラー側の問題もあります。
自分のゲレンデである湘南はカヤックが爆発的に増えて、有名ポイントのひとつである江ノ島、エボシ岩周辺はカヤックだらけです。その周辺は釣り船、プレジャーボートも大変多いのですが、釣り船のポイントのど真ん中にアンカリングして、涼しい顔をして釣りをしているカヤックもいます。釣り船などは潮に流して釣りをするため、アンカリングして固定されているカヤックがいると大変危険です。また、薄暗い日の出に旗も立てずに漕ぎ出すものや、他のボートの釣り人に罵声を浴びせるちょっと怖い有名な常連アングラーもいるとの事です。
このように、店側、ユーザー側どちらにも問題があるようで、このまま行けば、海難事故や規制問題などに発生していくことでしょう。
今の内から、皆さんでじっくりと考えて行く必要があると思います。

ジェットスキーのような末路(禁止地域の拡大、規制など)にならないことを切に願います。



posted by ステルス湘南 at 2010/06/08 12:50 [ コメントを修正する ]
お肉屋 浅田軒 さん。

はじめまして。

リンクの件はありがとうございました。

私も安全第一で楽しみたいと思います。

こちらこそ、これを機会に今後ともよろしくお願い致します。
posted by fun at 2010/06/08 20:09 [ コメントを修正する ]
サーファー さん。

はじめまして。コメントありがとうございます。

今回は私がたまたま記事にしましたが、いただいたコメントを拝見していても、向いている方向は皆さん同じで、誰一人して事故が起きて欲しいとは思っていないはずです。

この点に関してだけは業界の人間も同じでしょう。

ただ、多くの方にご指摘いただいているように、私を含めて売る側の姿勢を問われていると思いますので、真摯に受け止めてたいと思います。

向いている方向は同じでも、立場や考え方の違いから、すれ違いが生じて、対話が途切れるのが一番の損失だと思いますので、これからもお気づきの点がございましたら、忌憚の無いご意見をお聞かせください。
posted by fun at 2010/06/08 23:56 [ コメントを修正する ]
ステルス湘南さん。

はじめまして。
貴重なご意見をいただきありがとうございます。

仰るとおり、現状はユーザー任せな部分が多く、売る側の未熟さもご指摘の通りでお恥ずかしい限りです。同時に、自らの立場を棚に上げて恐れ入りますが、私自身一ユーザーとして、ユーザー側の未熟さも問題の一端を担っていると思います。

これは、だれそれが悪いと言って解決する問題ではないと思いますし、こうすれば大丈夫といった特効薬も無いと思いますが、私は情報の共有と対話が有効ではないかと思っています。

お店とユーザーの関係も対話なくしては、成り立たないと思っています。

ローカルと非ローカル、船とカヤック、パドラーとアングラー、漁師さんとレジャー、メーカーと販売店、販売店とユーザー、対峙ではなく、対話することで双方を理解し尊重しあえば摩擦は起き辛いのではないでしょうか。

カヤックフィッシングは、まだまだ生まれたばかりのレジャーで、ジャンルとしての認識も低く、いろいろな形で摩擦が生じやすいのだと思います。カヤックフィッシングがジャンルとして認められ尊重されるようになるには、対話を惜しまず相手を尊重することで一つの文化として認められるのではないかと思っています。

とりとめもない話になってしまいましたが、皆さんの高い意識に触れて、私自身も大変勉強させていただきました。

まだまだ至らぬ点もあると思いますので、今後とも忌憚ないご意見をお聞かせください。
posted by fun at 2010/06/09 01:21 [ コメントを修正する ]

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