今回はなんと千葉県で3番目に高い山、鹿野山に挑みます(`・ω・´)キリッ
と言うとたいそうな感じがしますけど、小学生低学年でも全然登れます。なぜなら標高344mの九十九谷公園まで車で行けちゃうから。さすがは日本で唯一標高500m以上の山がない都道府県の千葉県。いつだって千葉県は山を愛する初心者の味方です。
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鹿野山:房総丘陵の一角を成す千葉県で3番目に高い山で、上総地方の最高峰である[1]。鹿野山とは、白鳥峰(東峰、379m)・熊野峰(中央峰、376m)・春日峰(西峰、352.4m、1等三角点)の3峰の総称である。熊野峰の直下には神野寺が、春日峰には国土地理院の測地観測所がある。山の南面は、「九十九谷」と呼ばれる景勝地で、侵食によってできた複雑な地形となっている。(wiki調べ)
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まずは3峰の中の最高峰白鳥峰(東峰、379m)を目指します。
とりあえず九十九谷公園へ。公園隣接の駐車場ではなく道を挟んだ駐車場へ車を停めると、なんか出来たてほやほや感のある展望台が。早速登ってみます。
いきなり絶景。しかも車から降りて10秒で絶景。ある意味いままでで一番有難味がない絶景。
平日のせいか、これだけ楽して絶景ポイントにもかかわらず貸切です。なんかこう観光名所っぽい所で一人ぼっちっだとかえって寂しさを憶えるので、早々に山頂を目指すことに。
公園に向かって道路を渡り案内看板を頼りに行くと
また神社。なんか最近登山と言うより神社巡りに近いですけど、この先が山頂らしいので進みます。
鳥居をくぐるといきなりゴルフ場の連絡道があってびっくり。そこを横切り神社があって、その左右にある山道(どちらでもOK)を登ると山頂です。5分ぐらい?(笑)
途中今にも倒れそうな石碑が2つ。
山頂です。景観なし。ちなみにここはヤマトタケルが祀られているらしいです。わりと歴史に興味のない私でも聞いたことのあるビックネームです。なんとなく有難味があります。
ただ、景観も無いのでとりあえず石碑に手を合わせそそくさと下山。
で次なる目的地へ行く前に、
コーヒーブレイクです。最高の景色を眺めながらいれたてのコーヒー飲む幸せ
と言いたいところですが、この日は超強風でさすがのジェットボイルも着火しません。囲いを作ったりして何とかお湯を沸かし、撮影のために景色の良い所へ移動して写真をとろうとするも、カップが倒れそうな程の強風で気が気じゃありません。いざ写真をとろうとすると今度はカメラの電池切れ。なんとか携帯で撮影をすませコーヒーをすすり始めると、カップル登場。
景色を眺めながら互いを見つめ合う二人・・・
その横でコーヒーをすする私・・・
人の恋路を邪魔してもあれなんで、早々に次なる目的地へ。
実は鹿野山には一等三角点があります。一等三角点ってなにって人は→こちら
私も一等三角点?はぁなにそれ?って感じでしたが、たまたま初めて登った山にも一等三角点があり、調べてみると、それ専門に狙い撃ちで制覇を目論む人とかいてちょっと興味を惹かれました。そんな訳で、珍しいならせっかくだから見とくか的にミーハーな感じで国土地理院の鹿野山測地観測所を訪ねてみました。(九十九谷公園から車で5分程度)
おーあったあった、一等三角点見っけ。
と思ったけど、よく見ると一等水準点。一等水準点=一等三角点?とか思いながら周りを見渡すも一等っぽいのはコレぐらいしか無いし・・悩んだ結果。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。と意を決して国土地理院の鹿野山測地観測所の門をくぐります。
山奥の観測所なんで職員の方以外、当然人っ子一人いません。完全アウェー。
そうでなくても日本五輪代表なみにアウェーに弱い私は心臓が口から飛び出そうです(うそ)
さっそく、職員の中から一番お人よしっぽい人に目を付け
私:「あのーお忙しいところ恐縮ですけど一等三角点を探してまして・・・」
人の良い職員さん:「(慣れた様子で)はいはい、見学をご希望ですか(^ω^)」
私:「そうです!そのために遠路はるばるやって参りました(うそ)」
人の良い職員さん:「承知しました、建物の裏になりますのでご案内します(^ω^)」
私の人を見る目は間違っていなかった!
寒い中、指させばすむようなところを丁寧に案内していただき、ついに出会えた一等三角点。
会いたかったよ(号泣)(うそ)。
会いたい人(見たい人)は、建物の真裏で分かリづらいのと、完全に不法侵入だと思うので観測所の職員さんに一声かけたほうがいいと思います。
みなさんに人を見る目があれば(なくても)、優しく案内してもらえるでしょう。
少し前に千葉県最高峰は愛宕山っていう話をしましたけど、実は県内には「愛宕山」を称する山が10座(豆知識。山の数えは座。おもに高い山向きらしいですけど)ほど存在します(wiki調べ)
で、今回はその内の一つで通称「久留里愛宕山」と呼ばれる最高峰ではない愛宕山に登って来ました。

首都圏のサラリーマンを憂鬱に陥れた降雪があった翌日ってことで、山に近づくにつれ、ノーマルタイヤが心配になるほどの残雪風景が広がります。

なんとか無事に登山口?に到着。
と言うか、御覧の通り山と言うより神社入り口ですね。まあ、みなさんすでにお気づきかと思いますが、今まで登った山々は正直、登山というにはあまりにも優しすぎる山で、ハイキングとすら言いづらいほどの散歩レベルの山でして、正直観光名所で階段整備されていた鋸山が一番きつかったです(笑)
まあ、でも登山素人には丁度よいあんばいで、鋸山以外で他人に出くわしたことがありません。もちろんこの日も人っ子一人出会いませんでした。

鳥居をくぐって進むと、気分は冬山登山訓練です。ただ、だんだん道が道じゃやなくなってきて、不安でドキドキです。遭難したらどうしよう・・・
「自称アウトドア用品販売店店主(登山素人)が無謀な冬山登山で遭難!」とか新聞に書かれたらどうしよう・・・
なんて、ドキドキ、ワクワク思った矢先に階段出現。

階段嫌いなんだよなーとか思いながら登ってると10分もしないうちに神社に到着?

あれ、いくらなんでもここが山頂ってことは無いよね。ここからまだ先があるはずと周囲を散策するも左右に伸びる道はどう見ても下山コース。
という訳で登頂したみたい。

古めかしい神社でしたけど周辺にゴミ一つなく綺麗な境内。横に回りこむと何やら立派な彫刻も施されていました。残念ながら山頂付近の景観はひらけておらず、あっという間でお腹も空いてないので、そのまま下山することに。
登ってきた階段を下山しても良かったんですけど、結構急な上に雪解けで濡れていて滑るので、横に迂回路らしき道があったので、そこを下山することに。

じつは最近山を登り始めて、はじめてカヤックで海に出たときの事をよく思い出します。
海に浮かんでなにより驚いたのが静寂でした。陸から少し離れただけで手に入れた静寂と、非日常的な視界に感動したのを今でも覚えています。
山へ入っていったときに得られる静寂や、未知なるものへ好奇心などとリンクして思い出すんですかね。
この日の山は静寂とはかけ離れた騒々しさで、初めて荒れた海へ出た時の事を思い出しました。
前日に木々に積もった雪が溶かされて、晴天なのに豪雨のような音と共に降りそそぐ雫に、時折雪の塊が混じり被弾する恐怖(笑)

陽の当たるところだけもくもくと立ち上がる水蒸気が山の息吹を感じさせます。

途中景観の良いところもあり、コース選択の良さに満足した途端にスリップしてオチを付けるあたりも我ながらあっぱれな感じで無事下山。

帰り際にお土産を買いに久留里線の平山駅へ。久しぶりに訪れましたけど、何時来ても駅前とは思えないベストオブのどかな駅前。初めて訪れた際に、駅前にあると聞いて、駅を探しながら目の前の道を何往復も運転する羽目になった思い出の駅。駅前の概念を根底から覆された平山駅。

その駅前広場がほぼ専用駐車という名物焼きそば店「志保沢」

なんか素朴な味と、極太ストレート麺が結構好みです。

100円単位で量を選べて、結構デカ盛りです。今回は¥650円分をお願いして大盛り大人2人前ぐらいの量がありました。その場でいただくことも出来ますし、食べ残しを持ち帰ることもできるので、腕(胃袋)に自信のある人は是非大食いチャレンジを(笑)
で、今回はその内の一つで通称「久留里愛宕山」と呼ばれる最高峰ではない愛宕山に登って来ました。
首都圏のサラリーマンを憂鬱に陥れた降雪があった翌日ってことで、山に近づくにつれ、ノーマルタイヤが心配になるほどの残雪風景が広がります。
なんとか無事に登山口?に到着。
と言うか、御覧の通り山と言うより神社入り口ですね。まあ、みなさんすでにお気づきかと思いますが、今まで登った山々は正直、登山というにはあまりにも優しすぎる山で、ハイキングとすら言いづらいほどの散歩レベルの山でして、正直観光名所で階段整備されていた鋸山が一番きつかったです(笑)
まあ、でも登山素人には丁度よいあんばいで、鋸山以外で他人に出くわしたことがありません。もちろんこの日も人っ子一人出会いませんでした。
鳥居をくぐって進むと、気分は冬山登山訓練です。ただ、だんだん道が道じゃやなくなってきて、不安でドキドキです。遭難したらどうしよう・・・
「自称アウトドア用品販売店店主(登山素人)が無謀な冬山登山で遭難!」とか新聞に書かれたらどうしよう・・・
なんて、ドキドキ、ワクワク思った矢先に階段出現。
階段嫌いなんだよなーとか思いながら登ってると10分もしないうちに神社に到着?
あれ、いくらなんでもここが山頂ってことは無いよね。ここからまだ先があるはずと周囲を散策するも左右に伸びる道はどう見ても下山コース。
という訳で登頂したみたい。
古めかしい神社でしたけど周辺にゴミ一つなく綺麗な境内。横に回りこむと何やら立派な彫刻も施されていました。残念ながら山頂付近の景観はひらけておらず、あっという間でお腹も空いてないので、そのまま下山することに。
登ってきた階段を下山しても良かったんですけど、結構急な上に雪解けで濡れていて滑るので、横に迂回路らしき道があったので、そこを下山することに。
じつは最近山を登り始めて、はじめてカヤックで海に出たときの事をよく思い出します。
海に浮かんでなにより驚いたのが静寂でした。陸から少し離れただけで手に入れた静寂と、非日常的な視界に感動したのを今でも覚えています。
山へ入っていったときに得られる静寂や、未知なるものへ好奇心などとリンクして思い出すんですかね。
この日の山は静寂とはかけ離れた騒々しさで、初めて荒れた海へ出た時の事を思い出しました。
前日に木々に積もった雪が溶かされて、晴天なのに豪雨のような音と共に降りそそぐ雫に、時折雪の塊が混じり被弾する恐怖(笑)
陽の当たるところだけもくもくと立ち上がる水蒸気が山の息吹を感じさせます。
途中景観の良いところもあり、コース選択の良さに満足した途端にスリップしてオチを付けるあたりも我ながらあっぱれな感じで無事下山。
帰り際にお土産を買いに久留里線の平山駅へ。久しぶりに訪れましたけど、何時来ても駅前とは思えないベストオブのどかな駅前。初めて訪れた際に、駅前にあると聞いて、駅を探しながら目の前の道を何往復も運転する羽目になった思い出の駅。駅前の概念を根底から覆された平山駅。
その駅前広場がほぼ専用駐車という名物焼きそば店「志保沢」
なんか素朴な味と、極太ストレート麺が結構好みです。
100円単位で量を選べて、結構デカ盛りです。今回は¥650円分をお願いして大盛り大人2人前ぐらいの量がありました。その場でいただくことも出来ますし、食べ残しを持ち帰ることもできるので、腕(胃袋)に自信のある人は是非大食いチャレンジを(笑)
お店の前の道路から南を眺めると、そこに山があります。
で、その山を見上げながらてくてく歩くこと25分ぐらいですかね。
綺麗な街並みの新興住宅街を抜けると神社(か寺)が登場。
で、階段を登り切った所が山頂(笑)超マイナーかつ近場ですが、眺めはけして悪く無いです。じつはこの山(というか丘?)、もう何度も訪れて(散歩して)いるお気に入りです。
眺めがいいのと、山頂を反対側へ森(お墓)を通り抜けて進むとまた住宅街へ出るんですけど、そこは昭和の香りが漂う住宅街で、新興住宅街→森→昭和のギャップが何とも言えません。
昭和街(勝手に命名)を抜ける途中にこんな神社もあったりして、ここもちょっとした山(丘)です。
こんなのもあったりして、
眺めの良いところから、またターゲットの山を見つけたりして
で、そののまま運河筋にそって店に帰るコースがお気に入りの登山(散歩)コースです。
千葉県で一番高い山をご存知ですか。
県民にこう尋ねると返ってくる答えNO,1(私調べ)に選ばれし山。
その名は・・・鋸山(ちなみに、千葉県で一番高い山は愛宕山(諸事情で勝手に登れません)です。鋸山はベスト3にも入ってません。)
という訳で、まずは一番高い山を登る前に、千葉県民に愛され選ばれし幻の一番高い山「鋸山」を登るのが千葉県民としての責務だろうと言うことで、今回は鋸山へ行って来ました。
ただ、一口に鋸山といっても、いろいろなアプローチ(ロープウェイもあり)があり、正直下調べ段階で面倒くさくなったので、一番わかりやすい方法かつ、ミーハーなコースを選ぶことにしました。
まずはいつもの海沿いの127号線から鋸山観光自動車道(無料の方)を目指します。

路肩に水仙が咲き乱れる鋸山観光自動車道を進むと無料駐車場です。

今回も是非にということでステラ君と一緒です。我々にとっては前人未到のビッグマウンテンですから、万が一(途中で心が折れて下山)を考えて先に記念撮影を済ませます。
いざ、山頂を目指します。するといきなりアクシデント!なんと600円払わないと先に進めないことが判明。
無理やり付き合わされたうえに自腹で600円を払う羽目になったステラ君はいきなりダメージです。やっぱり山を舐めてはいけません。
ベテランの私は事前調査で、たぶんそうなるかもしれない的な予測ができていたため、最小限のダメージ(あわよくば無料と思っていたので)ですみました。

チケットと案内図を受け取り、いざ山頂へ。

行く前に大仏見学からスタート。でかい。30mあるらしいです。ここでステラ君がぼそっと、おれが今日イカ釣った水深だ、と感慨深げに大仏を見上げます。そう言われるとおれが今日イトヨリ釣ったのはこれの倍の高さかー、あんなに高いとこから小さなエビ付けて、細い糸垂らして、それに釣られたイトヨリさんに運命を感じずにはいられません。なんとなく、ありがとう大仏さん。そしてイトヨリさん。美味しくいただくからねと手をあわせて、いざ山頂へ。

そこで我々を待ち受けていたものは、心臓破りの階段(最初から最後(山頂)まで階段)。お互い次第に口数がヘリ、かわりに吹き出す汗を拭いながら、ときおりぼそっと600円も払ってこの仕打ちか、と呟きながら歩くこと30分ぐらいだったっけ?
途中なんちゃって山頂っぽい所で折れそうになった心を、600円と刻まれたチケットを見て、元を取らねばと奮い立たせてなんとかたどり着いた山頂は、運動不足で翌日金縛り同等の筋肉痛を招いた階段のぼりの苦労を報いるに値する絶景。
正直1000円以上の価値はあるから少なくとも400円は得した気分になるほどの絶景。

絶景でしょ。ただね、写真には映らないうーつーくーしーさがあーるーかーらー♪是非登ってみてください。

おっさん二人でスゲースゲー言いながら、噂の地獄のぞきなんかも満喫しちゃったりして。ただ、これ、そこに立つ本人は下がどうなってるのかよく解らなくて、傍から見みてはじめて感動します。
さていよいよ今回のメインイベント、山頂昼食会の開催です。重いからって途中で水捨てなくてよかったです。

ステラくんは箸を忘れて(後に私が二膳持っていたことに気付くもときすでに遅し)拾った枝で食べてます。なんかその方が美味しそうに見えるのも山の魅力でしょうか。こころなし何時もより極々僅かですがイケメンにも見えます。これが田吾作さんの言っていた菅野美穂現象か(酸素が薄くなって朦朧としてきて視覚がやられる。効果は標高に比例して、富士山レベルになると異性がみな好みの芸能人に見えてくるという現象。今気づいたけど田吾作さん菅野美穂が好みなのか。)(笑)。

さあ、おかなも満たされたので、観光しながら下山することに。まずは百尺観音。案内看板はなぜか百だけ翻訳されあとはローマ字表記。ハンドレッドシャクカンノン(笑)

おーハンドレッドシャクカンノン。周りが深く掘られている割には、立体感が薄いのが気になりますが、すげー。重機もない時代にどうやって切り出したんだろう。

とまあ見所満載な鋸山(日本寺)は600円払う価値あったなーと言いながら下山していくと、なぜかまた上りが・・・
正直下りコースは下りだけになるように設定して欲しいです。
アップダウン禁止。あとは下るだけだなってぬか喜びさせるの禁止。とか、金返せとか、下りはすべり台作れとか、ブツブツいいながらなんとか下山。先ほどの大仏の前の休憩所でコーヒーのんで帰ろうってことで、またまたジェットボイルの登場です。高かったから使いたくて使いたくて(笑)

ミルクとお砂糖どうする?ブラック、あそうじゃコーヒーだけね・・・コー・・ヒー・・
が無い!
ミルクに砂糖にマドラーに・・あっ割り箸あった。リュックをひっくり返すとメタルジグまで出てくる始末(無駄に重かった原因が判明)。ただ肝心のコーヒーがね・・・無いんですよ。
コーヒーのないクリープなんて・・・
イトヨリしか釣れないアマダイ釣行より残念でしたが、それでも楽しかったので、さて次はどの山を登ろうかな。
とりあえず千葉の海と山とステラくんに感謝!(笑)
県民にこう尋ねると返ってくる答えNO,1(私調べ)に選ばれし山。
その名は・・・鋸山(ちなみに、千葉県で一番高い山は愛宕山(諸事情で勝手に登れません)です。鋸山はベスト3にも入ってません。)
という訳で、まずは一番高い山を登る前に、千葉県民に愛され選ばれし幻の一番高い山「鋸山」を登るのが千葉県民としての責務だろうと言うことで、今回は鋸山へ行って来ました。
ただ、一口に鋸山といっても、いろいろなアプローチ(ロープウェイもあり)があり、正直下調べ段階で面倒くさくなったので、一番わかりやすい方法かつ、ミーハーなコースを選ぶことにしました。
まずはいつもの海沿いの127号線から鋸山観光自動車道(無料の方)を目指します。
路肩に水仙が咲き乱れる鋸山観光自動車道を進むと無料駐車場です。
今回も是非にということでステラ君と一緒です。我々にとっては前人未到のビッグマウンテンですから、万が一(途中で心が折れて下山)を考えて先に記念撮影を済ませます。
いざ、山頂を目指します。するといきなりアクシデント!なんと600円払わないと先に進めないことが判明。
無理やり付き合わされたうえに自腹で600円を払う羽目になったステラ君はいきなりダメージです。やっぱり山を舐めてはいけません。
ベテランの私は事前調査で、たぶんそうなるかもしれない的な予測ができていたため、最小限のダメージ(あわよくば無料と思っていたので)ですみました。
チケットと案内図を受け取り、いざ山頂へ。
行く前に大仏見学からスタート。でかい。30mあるらしいです。ここでステラ君がぼそっと、おれが今日イカ釣った水深だ、と感慨深げに大仏を見上げます。そう言われるとおれが今日イトヨリ釣ったのはこれの倍の高さかー、あんなに高いとこから小さなエビ付けて、細い糸垂らして、それに釣られたイトヨリさんに運命を感じずにはいられません。なんとなく、ありがとう大仏さん。そしてイトヨリさん。美味しくいただくからねと手をあわせて、いざ山頂へ。
そこで我々を待ち受けていたものは、心臓破りの階段(最初から最後(山頂)まで階段)。お互い次第に口数がヘリ、かわりに吹き出す汗を拭いながら、ときおりぼそっと600円も払ってこの仕打ちか、と呟きながら歩くこと30分ぐらいだったっけ?
途中なんちゃって山頂っぽい所で折れそうになった心を、600円と刻まれたチケットを見て、元を取らねばと奮い立たせてなんとかたどり着いた山頂は、運動不足で翌日金縛り同等の筋肉痛を招いた階段のぼりの苦労を報いるに値する絶景。
正直1000円以上の価値はあるから少なくとも400円は得した気分になるほどの絶景。
絶景でしょ。ただね、写真には映らないうーつーくーしーさがあーるーかーらー♪是非登ってみてください。
おっさん二人でスゲースゲー言いながら、噂の地獄のぞきなんかも満喫しちゃったりして。ただ、これ、そこに立つ本人は下がどうなってるのかよく解らなくて、傍から見みてはじめて感動します。
さていよいよ今回のメインイベント、山頂昼食会の開催です。重いからって途中で水捨てなくてよかったです。
ステラくんは箸を忘れて(後に私が二膳持っていたことに気付くもときすでに遅し)拾った枝で食べてます。なんかその方が美味しそうに見えるのも山の魅力でしょうか。こころなし何時もより極々僅かですがイケメンにも見えます。これが田吾作さんの言っていた菅野美穂現象か(酸素が薄くなって朦朧としてきて視覚がやられる。効果は標高に比例して、富士山レベルになると異性がみな好みの芸能人に見えてくるという現象。今気づいたけど田吾作さん菅野美穂が好みなのか。)(笑)。
さあ、おかなも満たされたので、観光しながら下山することに。まずは百尺観音。案内看板はなぜか百だけ翻訳されあとはローマ字表記。ハンドレッドシャクカンノン(笑)
おーハンドレッドシャクカンノン。周りが深く掘られている割には、立体感が薄いのが気になりますが、すげー。重機もない時代にどうやって切り出したんだろう。
とまあ見所満載な鋸山(日本寺)は600円払う価値あったなーと言いながら下山していくと、なぜかまた上りが・・・
正直下りコースは下りだけになるように設定して欲しいです。
アップダウン禁止。あとは下るだけだなってぬか喜びさせるの禁止。とか、金返せとか、下りはすべり台作れとか、ブツブツいいながらなんとか下山。先ほどの大仏の前の休憩所でコーヒーのんで帰ろうってことで、またまたジェットボイルの登場です。高かったから使いたくて使いたくて(笑)
ミルクとお砂糖どうする?ブラック、あそうじゃコーヒーだけね・・・コー・・ヒー・・
が無い!
ミルクに砂糖にマドラーに・・あっ割り箸あった。リュックをひっくり返すとメタルジグまで出てくる始末(無駄に重かった原因が判明)。ただ肝心のコーヒーがね・・・無いんですよ。
コーヒーのないクリープなんて・・・
イトヨリしか釣れないアマダイ釣行より残念でしたが、それでも楽しかったので、さて次はどの山を登ろうかな。
とりあえず千葉の海と山とステラくんに感謝!(笑)
振り返ればそこに山があるからシーリーズ第二弾。
目の前は何回通ったか数えきれないぐらい通い慣れてる道に隣接した大黒山。まさに振り返れば気付くはずなのに、了見の狭さを露呈して存在すら気づいていなかった大黒山。なんと山頂には古城らしきものまであるらしい。知らなかった。(ごめんね大黒さん。)
という訳で早速登ってみました。
今回はなんと登山に興味があるので弟子入りさせて欲しいとステラ君が言うので、スパルタだけど付いてこれるかと尋ねると、死ぬ気で頑張るというので特訓を兼ねて大黒山に挑みます(`・ω・´)キリッ
(ほんとは移動中に偶然ステラカーを駐車場に発見して周りを見ると海の方へ一人寂しく歩いているステラ君を発見。遠かったので指笛で気づかせようと一生懸命ピーピー鳴らしてるのにガン無視。ようやくこっちを見て気づいたと思ったら、さらに顔を背けてガン無視。どうやらおかしな人がトンビに餌付けしてると勘違いしたらしく、ほんとにおかしな人なみにピーピー指笛を吹きながら笑顔で手を振るはハメに。恥ずかしいから早く気づいて欲しかった。)
各自装備を確認して、いざ!
というほどの山ではないのは画像を御覧頂いたとおりで、山と言うより展望台です。サンダル履きで15分もあれば登り切る程度の。ただし、景色はなかなかの絶景です。
ちなみに分かりづらいですが専用駐車場(ここ)もあります。海沿いの駐車スペースから歩いても大した距離じゃないですし、お子さん連れでも全然行けます。
海側は内房を一望できるオーシャンビュー。振り返えれば・・・
ステラ君(笑)
ではなく、山々に囲まれた集落や館山道まで一望できます。
釣行時に少し早上がりして展望台から景色を眺めるのも悪くないです。
登山道には所々水仙が植えられていて、綺麗な花を咲かしていました。
水仙の開花時期は春までらしいので、花が枯れるまでにもう一度訪れて今度は日没を眺めてみようと思います。
今回登った山:大黒山展望台(鋸南町) 標高76m。
カヤックや海水浴でよく訪れる館山。
何時も海ばかり見てましたけど、ちょっとしたきっかけで振り返ってみると、そこに山があったので登ってみました。
登山道の入口何処だろうなーと探すこと30秒で見つけた微笑ましい看板。

ただ、その先はどう見ても登山道(ハイキングコース)に見えないw

とりあえず進んでみるとどう見ても民宿にウェウカムな感じですが、たしか事前調査の画像でこんなの見た記憶が・・・

よく見ると左側の壁の前に案内がありました。

畦道にしか見えませんが、たぶん合ってるるだろうってことで進みます。

一人初登山だったんでドキドキワクワクなんか楽しいぞ!w
後半はひいひい言いながら登ること30分。

登頂。うれしい。
新鮮な喜びを噛み締めながら景色を堪能して、コーヒーを飲み、一人でピースサイン記念撮影をし、帰りは別コースを選択し下山。
いや素晴らしい山でした。灯台下暗し。何時も脚を運んでいたフィールドを振り返れば、こんな素敵な場所があったなんて。しかも、お正月休み中だし、登山ブームって聞くし、人いっぱいかなと思ったら人っ子一人おらず、貸切。
実は登山をするにあたって、以前山道で清掃活動した事を思い出してコンビニ袋1つ分ぐらいゴミを拾って帰ろうと思ってゴミ袋持参したんですけど、良い意味で期待を裏切られました。登山道はほぼゴミは皆無。ほんとにびっくりするぐらいゴミがないんです。途中拾ったゴミはタオル一枚と飴玉の梱包紙一枚とビニールの切れ端一個。これはたぶん捨てたんでなくて落としたとかそういうものだと思います。
訪れる人みんな大切にされているんでしょうね。登山道を歩いているとそんな思いが伝わってくきます。
たまに林道とか散歩するんですけど、結構奥の奥までゴミが捨てられてるんですよね。車が入れるようなところは見ていてうんざりするようなところ多いです。
ここも山を下りた林道部分は人里が近づくにつれゴミは増え、コンビニ袋はあっという間にいっぱいになりました。それでも海岸とかにくらべれば綺麗なもんです。
山頂も手入れが行き届いていて、景色も素晴らいいです。館山湾はもちろん洲崎を回って外房まで大パノラマで一望できます。
一見の価値ありなんで、興味のある人は是非登ってみてください。
ちなみに、下山コースのほうがちょっと遠回りっぽくて時間がかかるんですけど、その分緩やかです。登ったコースは大した登山経験がないおっさんにはそれなりに足に来ますwたいしたことないって言えばたいしたことないんでしょうけど、ユルイのがお好みの方は画像の入り口看板から少し洲崎よりに道路を歩いて行くと下山してきたコースの入口がありますので、そちらから登るのもありかと思います。ユルユルコースはプラス10分の案内でした。
そんなわけで、今年は房総の山々を登ってみる予定。
あくまでも予定。
今回登った山:大山(房の大山)標高193.6m 一等三角点のある山。
何時も海ばかり見てましたけど、ちょっとしたきっかけで振り返ってみると、そこに山があったので登ってみました。
登山道の入口何処だろうなーと探すこと30秒で見つけた微笑ましい看板。
ただ、その先はどう見ても登山道(ハイキングコース)に見えないw
とりあえず進んでみるとどう見ても民宿にウェウカムな感じですが、たしか事前調査の画像でこんなの見た記憶が・・・
よく見ると左側の壁の前に案内がありました。
畦道にしか見えませんが、たぶん合ってるるだろうってことで進みます。
一人初登山だったんでドキドキワクワクなんか楽しいぞ!w
後半はひいひい言いながら登ること30分。
登頂。うれしい。
新鮮な喜びを噛み締めながら景色を堪能して、コーヒーを飲み、一人でピースサイン記念撮影をし、帰りは別コースを選択し下山。
いや素晴らしい山でした。灯台下暗し。何時も脚を運んでいたフィールドを振り返れば、こんな素敵な場所があったなんて。しかも、お正月休み中だし、登山ブームって聞くし、人いっぱいかなと思ったら人っ子一人おらず、貸切。
実は登山をするにあたって、以前山道で清掃活動した事を思い出してコンビニ袋1つ分ぐらいゴミを拾って帰ろうと思ってゴミ袋持参したんですけど、良い意味で期待を裏切られました。登山道はほぼゴミは皆無。ほんとにびっくりするぐらいゴミがないんです。途中拾ったゴミはタオル一枚と飴玉の梱包紙一枚とビニールの切れ端一個。これはたぶん捨てたんでなくて落としたとかそういうものだと思います。
訪れる人みんな大切にされているんでしょうね。登山道を歩いているとそんな思いが伝わってくきます。
たまに林道とか散歩するんですけど、結構奥の奥までゴミが捨てられてるんですよね。車が入れるようなところは見ていてうんざりするようなところ多いです。
ここも山を下りた林道部分は人里が近づくにつれゴミは増え、コンビニ袋はあっという間にいっぱいになりました。それでも海岸とかにくらべれば綺麗なもんです。
山頂も手入れが行き届いていて、景色も素晴らいいです。館山湾はもちろん洲崎を回って外房まで大パノラマで一望できます。
一見の価値ありなんで、興味のある人は是非登ってみてください。
ちなみに、下山コースのほうがちょっと遠回りっぽくて時間がかかるんですけど、その分緩やかです。登ったコースは大した登山経験がないおっさんにはそれなりに足に来ますwたいしたことないって言えばたいしたことないんでしょうけど、ユルイのがお好みの方は画像の入り口看板から少し洲崎よりに道路を歩いて行くと下山してきたコースの入口がありますので、そちらから登るのもありかと思います。ユルユルコースはプラス10分の案内でした。
そんなわけで、今年は房総の山々を登ってみる予定。
あくまでも予定。
今回登った山:大山(房の大山)標高193.6m 一等三角点のある山。



