これも防水(100m)赤色点滅灯です。Pelican 2130 Mini Flasherとくらべて少し大きめ(それでも小さいです)ですが、フローティングで浮くということと、単四電池使用で連続使用時間が長いです。
通販は→こちら(Princeton Tec Eco Flare)
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最近では夜間アウトドアの定番となった点滅赤色灯。ウェーディングなんかでもつけている人が多いですよね。サイクリングやウォーキングでもよく見かけます。
こちらのタイプは完全防水タイプでシーカヤックの救助信号灯としてもオススメです。
とにかく小型軽量で本体にクリップとリングを装備しているので、CAPやポケット、バックなどいろいろなところへ取りけが行えます。
本体カバーをひねるだけでON/OFFできるので手袋をしたままでも簡単に操作でき、ダイビングに使用できるほどの防水性能(150m防水)を誇ります。
耐衝撃・防水で定評のあるペリカンケースの技術が生かされた信頼の製品です。
長さ約4.5cm 電池LR44×2個 連続使用時間130時間
通販は→こちら(Pelican 2130 Mini Flasher)
パドルのブレードに取り付けてカヤックの再乗艇をアシストしてくるれる浮力体です。ブーレドにかぶせて簡易アウトリガーとして使用することで、再乗艇をアシストしてくれます。
以下のようにコンパクトに畳めるインフレータブルタイプもあります。
パドルフロートの通販は→こちら
こちらも、ないよりはあったほうがいい商品。ホイッスル同様できることなら使いたくないですけど、使う羽目になったときは頼もしい商品です。
ACR Electronics 社のエマージェンシーストロボライトは、他社の追随を許さない高性能と数多くの実績をもっています。USコーストガードの認定も取得した優秀な商品で、ストロボライトとフラッシュライトのコンボでストロボは夜間2キロ先から視認できるほどの光量を放ちます。本体は100m防水&フローティングで沈みません。
備えあれば憂いなし。安全第一で遊びたいですね。
通販は→こちら
ないよりはあったほうが良いんですけど、ぶらぶらぶら下げとくと結構じゃまなんですよね。かと言ってしまい込むと意味ないし。よくなくすし。
無くしてもダメージが少なくて(安くて)、じゃまにならなくて、壊れにくくて、機能的にしっかりしてて・・・
そんな都合の良いホイッスルお一ついかがですか。
通販は→こちら
こんな感じで、かさばりません。
少し前に千葉県最高峰は愛宕山っていう話をしましたけど、実は県内には「愛宕山」を称する山が10座(豆知識。山の数えは座。おもに高い山向きらしいですけど)ほど存在します(wiki調べ)
で、今回はその内の一つで通称「久留里愛宕山」と呼ばれる最高峰ではない愛宕山に登って来ました。

首都圏のサラリーマンを憂鬱に陥れた降雪があった翌日ってことで、山に近づくにつれ、ノーマルタイヤが心配になるほどの残雪風景が広がります。

なんとか無事に登山口?に到着。
と言うか、御覧の通り山と言うより神社入り口ですね。まあ、みなさんすでにお気づきかと思いますが、今まで登った山々は正直、登山というにはあまりにも優しすぎる山で、ハイキングとすら言いづらいほどの散歩レベルの山でして、正直観光名所で階段整備されていた鋸山が一番きつかったです(笑)
まあ、でも登山素人には丁度よいあんばいで、鋸山以外で他人に出くわしたことがありません。もちろんこの日も人っ子一人出会いませんでした。

鳥居をくぐって進むと、気分は冬山登山訓練です。ただ、だんだん道が道じゃやなくなってきて、不安でドキドキです。遭難したらどうしよう・・・
「自称アウトドア用品販売店店主(登山素人)が無謀な冬山登山で遭難!」とか新聞に書かれたらどうしよう・・・
なんて、ドキドキ、ワクワク思った矢先に階段出現。

階段嫌いなんだよなーとか思いながら登ってると10分もしないうちに神社に到着?

あれ、いくらなんでもここが山頂ってことは無いよね。ここからまだ先があるはずと周囲を散策するも左右に伸びる道はどう見ても下山コース。
という訳で登頂したみたい。

古めかしい神社でしたけど周辺にゴミ一つなく綺麗な境内。横に回りこむと何やら立派な彫刻も施されていました。残念ながら山頂付近の景観はひらけておらず、あっという間でお腹も空いてないので、そのまま下山することに。
登ってきた階段を下山しても良かったんですけど、結構急な上に雪解けで濡れていて滑るので、横に迂回路らしき道があったので、そこを下山することに。

じつは最近山を登り始めて、はじめてカヤックで海に出たときの事をよく思い出します。
海に浮かんでなにより驚いたのが静寂でした。陸から少し離れただけで手に入れた静寂と、非日常的な視界に感動したのを今でも覚えています。
山へ入っていったときに得られる静寂や、未知なるものへ好奇心などとリンクして思い出すんですかね。
この日の山は静寂とはかけ離れた騒々しさで、初めて荒れた海へ出た時の事を思い出しました。
前日に木々に積もった雪が溶かされて、晴天なのに豪雨のような音と共に降りそそぐ雫に、時折雪の塊が混じり被弾する恐怖(笑)

陽の当たるところだけもくもくと立ち上がる水蒸気が山の息吹を感じさせます。

途中景観の良いところもあり、コース選択の良さに満足した途端にスリップしてオチを付けるあたりも我ながらあっぱれな感じで無事下山。

帰り際にお土産を買いに久留里線の平山駅へ。久しぶりに訪れましたけど、何時来ても駅前とは思えないベストオブのどかな駅前。初めて訪れた際に、駅前にあると聞いて、駅を探しながら目の前の道を何往復も運転する羽目になった思い出の駅。駅前の概念を根底から覆された平山駅。

その駅前広場がほぼ専用駐車という名物焼きそば店「志保沢」

なんか素朴な味と、極太ストレート麺が結構好みです。

100円単位で量を選べて、結構デカ盛りです。今回は¥650円分をお願いして大盛り大人2人前ぐらいの量がありました。その場でいただくことも出来ますし、食べ残しを持ち帰ることもできるので、腕(胃袋)に自信のある人は是非大食いチャレンジを(笑)
で、今回はその内の一つで通称「久留里愛宕山」と呼ばれる最高峰ではない愛宕山に登って来ました。
首都圏のサラリーマンを憂鬱に陥れた降雪があった翌日ってことで、山に近づくにつれ、ノーマルタイヤが心配になるほどの残雪風景が広がります。
なんとか無事に登山口?に到着。
と言うか、御覧の通り山と言うより神社入り口ですね。まあ、みなさんすでにお気づきかと思いますが、今まで登った山々は正直、登山というにはあまりにも優しすぎる山で、ハイキングとすら言いづらいほどの散歩レベルの山でして、正直観光名所で階段整備されていた鋸山が一番きつかったです(笑)
まあ、でも登山素人には丁度よいあんばいで、鋸山以外で他人に出くわしたことがありません。もちろんこの日も人っ子一人出会いませんでした。
鳥居をくぐって進むと、気分は冬山登山訓練です。ただ、だんだん道が道じゃやなくなってきて、不安でドキドキです。遭難したらどうしよう・・・
「自称アウトドア用品販売店店主(登山素人)が無謀な冬山登山で遭難!」とか新聞に書かれたらどうしよう・・・
なんて、ドキドキ、ワクワク思った矢先に階段出現。
階段嫌いなんだよなーとか思いながら登ってると10分もしないうちに神社に到着?
あれ、いくらなんでもここが山頂ってことは無いよね。ここからまだ先があるはずと周囲を散策するも左右に伸びる道はどう見ても下山コース。
という訳で登頂したみたい。
古めかしい神社でしたけど周辺にゴミ一つなく綺麗な境内。横に回りこむと何やら立派な彫刻も施されていました。残念ながら山頂付近の景観はひらけておらず、あっという間でお腹も空いてないので、そのまま下山することに。
登ってきた階段を下山しても良かったんですけど、結構急な上に雪解けで濡れていて滑るので、横に迂回路らしき道があったので、そこを下山することに。
じつは最近山を登り始めて、はじめてカヤックで海に出たときの事をよく思い出します。
海に浮かんでなにより驚いたのが静寂でした。陸から少し離れただけで手に入れた静寂と、非日常的な視界に感動したのを今でも覚えています。
山へ入っていったときに得られる静寂や、未知なるものへ好奇心などとリンクして思い出すんですかね。
この日の山は静寂とはかけ離れた騒々しさで、初めて荒れた海へ出た時の事を思い出しました。
前日に木々に積もった雪が溶かされて、晴天なのに豪雨のような音と共に降りそそぐ雫に、時折雪の塊が混じり被弾する恐怖(笑)
陽の当たるところだけもくもくと立ち上がる水蒸気が山の息吹を感じさせます。
途中景観の良いところもあり、コース選択の良さに満足した途端にスリップしてオチを付けるあたりも我ながらあっぱれな感じで無事下山。
帰り際にお土産を買いに久留里線の平山駅へ。久しぶりに訪れましたけど、何時来ても駅前とは思えないベストオブのどかな駅前。初めて訪れた際に、駅前にあると聞いて、駅を探しながら目の前の道を何往復も運転する羽目になった思い出の駅。駅前の概念を根底から覆された平山駅。
その駅前広場がほぼ専用駐車という名物焼きそば店「志保沢」
なんか素朴な味と、極太ストレート麺が結構好みです。
100円単位で量を選べて、結構デカ盛りです。今回は¥650円分をお願いして大盛り大人2人前ぐらいの量がありました。その場でいただくことも出来ますし、食べ残しを持ち帰ることもできるので、腕(胃袋)に自信のある人は是非大食いチャレンジを(笑)
お店の前の道路から南を眺めると、そこに山があります。
で、その山を見上げながらてくてく歩くこと25分ぐらいですかね。
綺麗な街並みの新興住宅街を抜けると神社(か寺)が登場。
で、階段を登り切った所が山頂(笑)超マイナーかつ近場ですが、眺めはけして悪く無いです。じつはこの山(というか丘?)、もう何度も訪れて(散歩して)いるお気に入りです。
眺めがいいのと、山頂を反対側へ森(お墓)を通り抜けて進むとまた住宅街へ出るんですけど、そこは昭和の香りが漂う住宅街で、新興住宅街→森→昭和のギャップが何とも言えません。
昭和街(勝手に命名)を抜ける途中にこんな神社もあったりして、ここもちょっとした山(丘)です。
こんなのもあったりして、
眺めの良いところから、またターゲットの山を見つけたりして
で、そののまま運河筋にそって店に帰るコースがお気に入りの登山(散歩)コースです。